Q&A集

Q&A集

 皆様から寄せられたご質問等を掲載しています。これから住まいをお考えの方は、ぜひ参考にしてください。また、マル共ホームズ株式会社では、皆様からのご質問を随時受付しております。「ちょっと知りたい」から「詳しく知りたい」までお答させていただきますので下記リンクからお問い合わせください。 ご質問はこちらから

お客様から頂戴するよくある質問

 Q:マル共ホームズさんは、何をしている会社なのですか?

 A:当社は、住宅を専門に扱っている、建築・不動産会社です。

 建築会社としては、東濃ひのき等を中心に使った家の新築やリフォームをしています。
 不動産会社としては、不動産売買の仲介、土地探し等を扱っています。

 Q:マル共ホームズさんで家を建てるメリットは何ですか?

 A:当社で家を建てるメリットは、リーズナブルな価格で質の良い注文住宅を建てることが出来ることです。

 それは、小さな会社なので余計な人件費や広告費をかけていない分、大きな住宅会社と比べると同じ価格であれば、品質や材料はワンランク上ですし、同じ仕様であれば何割か価格が安いと思います。

 Q:小さな会社では、後々の保証に不安があるのですが・・・?

 A:確かにそのようにお考えの方も多いと思います。ですから、当社では全ての住宅に、(財)住宅保証機構の保証を付けています。

 この保証を付けるためには、欠陥を防ぐための技術基準や信頼できる審査員による現場審査があり、合格するまで何度も審査します。
そして、審査に合格した住宅に保証機構の10年保障が認められます。

 当社ではこのように、引渡後もお客様にご安心して頂けるように努力しています。

 Q:マル共ホームズさんの建物にかかる工事日数は、着工から完成までどれくらいですか?

 A:だいたいですが、着工から100日前後です。建物の大きさや、季節によって多少変わります。

施工に関するご質問

 Q:基本的な質問ですが、家を造るとき、家族それぞれが色んな夢をふくらませると思いますが、その夢をどんな風に(家)というカタチにしていったら良いのでしょうか?

 A:家を建てようという時は、夢がむくむとふくらんでいく一方ですね。そして具体例を見てみようと住宅展示場をまわったり、住宅雑誌を買って読んだりしているうちに、いろんな情報が入ってきて混乱してしまう・・・という話を良くお聞きします。

 つまり、建てたい家のイメージ造りというのは、案外難しいと言うことなのです。
 家造りをしようとする方は一般的に、まずは洋風の家にしようとか純和風もいいな・・・というように外観やスタイルについてのイメージ造りをされる方が多いと思います。

 もちろんそれもいいのですが、その前に重要な事は自分たちがどのような家を求めているのか条件を整理し、プランをつくってみることです。

 具体的に言いますと、現在の家族構成に適した間取りを考えてみたり、将来は家族の人数がどう変化し、どんな風に住むことになりそうなのか、といった事を想定してみる。例えば今一緒に住んでいる子供達がそれぞれ独立したときに、夫婦はどんな暮らし方をしたいと思っているのか、将来必要なくなった部屋をどう活用していくかなど、家を建てる時点できちんと考える事はとても重要です。プランをきちんとつくってから、そこからイメージ造りをしていけばいいのではないでしょうか。

建築の手続に関する質問

 Q:マイホーム新築/マイホーム購入に必要な頭金はどれくらい?

 A:一般に住宅購入総費用の20~30%を用意するのが家計上望ましいといわれています。

 頭金が多いほど、借入金額が少なく済むわけですから、住宅購入の頭金は多いに越したことがないことは言うまでもありません。多額のお金を長期間で返済する住宅ローンの場合、金利を考えると100万円の違いでも、月々の返済がかなり変わってきます。

 Q:住宅ローンの借り入れはいくら位まで大丈夫?

 A:住宅ローンの場合「いくら借りられるか?」ではなく「いくら返せるか?」で考えましょう。

 住宅ローンでは、月々または年間で「これ位なら返せる」という金額から逆算することが基本です。長期間で返済する住宅ローンの場合、現在の生活費だけではなく、お子様の養育費など将来に渡って無理のない返済計画を立てることが大切です。

 一般に金融機関の住宅ローンは「前年度の税込み年収に対し全ての借り入れを合わせた年間の返済額がどの程度の割合になるか?」という基準で上限を決定しています。税込み年収に占める年間返済額の割合(返済比率)が30%以内に収まる、というのが目安です。

 住宅金融公庫や年金の場合には年収の20%が目安になりますが、年収がいくら多くても一定の枠内でしか融資はされません。逆に年収が少なくても、返済比率が20%以内であれば、枠一杯の住宅購入融資を受けられるでしょう。

 Q:新築住宅購入の諸費用はどれくらい?

 A:新築住宅購入には、住宅本体の購入代金や税金を始め以下のような諸費用が必要です。諸費用は、売買契約から住宅引渡までの間に順次必要となります。

■税金
 【印紙税】 売買契約や金銭消費貸借証書等に貼付する印紙代金。

 【消費税】 建物を取得(建築、購入)した場合にかかる税金(土地にはかかりません)。

 【登録免許税】 所有権の保存や移転、抵当権の設定登記等にかかる税金(土地と建物は別々にかかる)。 

 【不動産取得税】 土地や建物などの不動産を取得したり、建物を建築したりした時にかかる税金

 【固定資産税・都市計画税】 毎年1月1日現在で、市町村の固定資産課台帳に土地・家屋の所有者として登録されている人にかかってくる税金。
 年の途中で不動産を取得した場合、取引の慣行上、所有期間に応じて売主と買主で納税負担を決めます。

■手数料
 【登録手数料】 登録手続を司法書士へ依頼した際の報酬。司法書士手数料7~15万円が目安。

 【不動産仲介手数料】 不動産仲介業を介して売買契約した場合に支払う手数料。

■住宅ローン
 【事務手数料】 住宅ローン事務の取扱手数料

 【保証料】 保証会社に支払う保証料

 【火災保険料】 建物(家財・地震等)にかかる火災保険の保険料

■その他
 【期日後利息(借換の場合)】 既存借入の利息が後取の場合、借換実行時に清算する利息です。

 【引越し代】 移転費用全般

 【祝儀・内祝】 地鎮祭、棟上式、新築祝いのお返し等。

 【家具・家電品等購入代】 カーテン、インテリア、家具、家電製品等の購入費用